理系学生のための住まい選び術

 理系志望のお子さんを持つ親御さんは、こんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

 ・理系は授業も課題も多くて忙しいのでは?
 ・研究で篭りっぱなしにならないか?
 
・友人を作れる機会はあるのだろうか?

今回はそんな方々のために、理系学生のための住まい選び術をご紹介します。


実は理系学生は非常に多忙です。


ご存知ない方も多いかと思いますが、実は理系学生は非常に多忙なのです。

・大量の課題や、落とせない単位の試験勉強
・研究がなかなかうまく行かず、夜遅くまで研究室に籠もる日々

そのためアルバイトをする余裕すらない理系学生さんも多いのです。


理系学生のひとり暮らしは時間がない!


そんな中ひとり暮らしをするとなると、
家事に多くの時間が取られてしまい勉強や研究に集中できなくなってしまいます。

家事の時間は、食事の準備・洗濯・掃除などで一日あたり2時間※かかると言われており、年間にすると730時間にも及びます。

※ 総務省「社会生活基本調査ー生活時間に関する結果ー」(平成28年)より

近くに友達がいないと心細い・・・


また大学生の場合、中学・高校までと異なりクラス活動などが減り、友達づくりが難しくなってきます。
その一方授業はより専門的な内容になるので、課題も試験もひとりだと大変に・・・。
一緒に勉強をしたり、息抜きをできる仲間が近くにいると、大変な時期も乗り越えることができます。

▼先輩の声
[東京理科大学 工学部 機械工学科4年 Oさん]
学生寮だと大変な試験を乗り越えるために、友達とは「一緒に頑張る」みたいな連帯感があるんです。結束力というか「みんなで教授のテスト、倒そうぜ」という雰囲気があるので、乗り越えられます。

勉強・研究に集中できる住まいのポイント


そのため理系学生の住まい選びは、

いかに勉強や研究に集中できる環境かがポイントになってきます。

まとめると下記の3ポイントです。

POINT
1)通学時間を節約できる学校に通いやすい立地
2)相談できる友達が近くにいる
3)食事が付いていて家事の時間が減らせる

理系学生にこそおすすめしたい
"ドーミー"


実はそんな環境を揃えている住まいがあります。
一人暮らしのスタートアップにぴったりな食事付き学生寮・学生マンション「ドーミー」です。

ドーミーは、カテゴリー的には学生寮に分類されますが、一般的にイメージされる学生寮とはちょっと違います。学生寮の良さはそのままに、古い考え方は廃止し、また今の時代にあった新しい魅力にあふれた住まいそれがドーミーです。




理系学生におすすめの理由


そんなドーミーが、特に理系学生にとっておすすめであ理由は下記が挙げられます。

1.食事付きで家事の時間が節約できるから、勉強に集中できる!

栄養管理士が考えるおいしさと栄養バランスが両立したレシピ。”旬の食材”を取り入れ、できたてを朝晩ご用意しています。



2. 勉強を一緒にがんばれる仲間が近くにいる!

同級生や先輩たちがいるから、一緒に勉強したりわからないことを相談したりできる環境です。
でもドーミーは完全個室なので、プライベートもしっかり確保されています。ひとりになれる時間と仲間と交流する時間のメリハリをつけることができます。



3.学校に通いやすい物件が多い!

全国1300の大学(学生向け住まいでNo.1)と提携しており、通学に便利な物件がきっとみつかります。
大学のキャンパス内にある専用寮もあります。(例:東京理科大 野田・葛飾コニュニティバウスなど)

▼葛飾コミュニティハウスから望む葛飾キャンパス

また特に女性にとっては研究室で帰りが遅くなるときも24時間体制で寮長寮母さんが常駐しているので安心です。

もっと詳しく知りたい方へ!
ドーミーでの生活が見えるガイド本を
無料でお届け!

理系の先輩に聞いてみました


日本大学 生産工学部
2年 Yさん

寮生活の最大のメリットは自分の時間が最大限確保できるというところにあると思います。
学校に行く移動時間も短いし、朝と夜の料理は寮がつくってくれる。これまでと比べてやりたいことをやる時間がたくさんつくれたと思いますし、学校が近いので睡眠時間も増えました。

東京理科大学 基礎工学部 生物工学科
4年 Yさん

学校の話ができるっていうのはやっぱり強みだと思います。洗面所で会った先輩に、研究室の話を聞いたりもしました。課題や研究は大変なんですが、やっぱり「やりたいことに打ち込める」貴重な環境だと思いますね。

東京理科大学 工学部 機械工学科
4年 Mさん

寮長さんも寮母さんも、すごく気さくで壁がないんです。会ったら必ず声をかけてくれますね。以前、高熱を出したことがあったんですけど、その時に病院へ連れてってくれたりもして。僕らのことを支えてくれている存在ですね。

\ドーミーについてもっと詳しく!/

住まいによる費用の違いなど、

ひとり暮らしのガイド本を
無料でお届け!