学生会館ドーミーの感染症防止対策―万全の対策がなされた住まいで、充実の学生生活を。

本ページの内容は、2023年5月までの新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行前に実施していた内容を含みます。現在も学生会館ドーミー各物件では、感染状況に応じた対策を取りながら運営を行っておりますが、現在の実施内容は一部異なるものもございますのであらかじめご了承のうえでご覧ください。

入居者様の安全を第一に考え、
学生会館ドーミーを運営している共立メンテナンスグループでは、感染防止対策に日々取り組んでおります

感染防止対策 12の取り組み

【万が一の時は】

入居者様から体調不良の申し出があった場合は、安全が確認できるまで、「感染防止対策マニュアル」に従い、入居されている皆さまの安全を守ります。
もし、入居者様で陽性が確認された場合は、24時間以内の館内消毒対応のほか、アプリや館内掲示等を通して他入居者様へのお知らせを行います。
必要に応じ、提携学校や親御様へのお知らせも行っております。

ドーミーに常駐する寮長・寮母をはじめ、事務局スタッフ、グループ会社スタッフが一丸となって、入居者様の安全をお守りします。
何かあれば、誰かがそばにいる安心感をご提供します。

全国で2万人の学生様、社会人も含めると約3万人にお住まい頂いているドーミーですが、

2022年9月末現在、ドーミー内クラスターは一度も発生しておりません。

(ドーミー内での接触に起因する二次感染事例は確認されていません。)

ドーミーに常駐する寮長夫妻に話を伺いました。

入居者のみなさまは、今まで通り私たち(寮長寮母)を頼って管理室を訪ねてきますので、感染防止対策をしながら、引き続き「東京のお父さん・お母さん」の気持ちで接しています。

私たちのドーミーでも、コロナ陽性と診断を受けた入居者様がいらっしゃいました。
陽性者が出た当初は不安でしたが、日頃から衛生管理や感染症対策を行っていたので、保健所の協力も仰ぎながらトラブル無く対応させて頂きました。私たちは入居者様、言うなれば子どもたちのために行動したまでですので、苦労とは思っておりません。

コロナ禍だからこそ、私たちの存在意義があると考えています。
一番大事なのは、何かあった時にいつでも頼ってもらえる関係を築けるよう、日ごろからコミュニケーションを取り、心くばりを行うことだと考えております。

スタッフ全員で「ドーミーからクラスターを起こさない」、「感染を学校様や外部に広げない」を掲げて、体調不良の方がいらっしゃったら直ぐに医療機関のご案内や本部と連携を取り、グループ全体で入居者様をお守り致します。

このようなご時世で、メンタル面で悩みを抱えてしまう方もいらっしゃり、見届けてあげる大切さをより感じております。
引き続き、困った時にいつでも頼って頂けるような関係を築きたいと思っております。

コロナ禍ではありますが、ソーシャルディスタンスを保ちながら、明るく安心して生活頂ける環境を整えられるよう努力致します。
皆様とお会いできますことを、心よりお待ちしております。

お客様の安心・安全のために。~共立メンテナンス スタッフより

対面でお客様とお会いする機会も少なくなりましたが、これから進学を迎えるお客様から「こんな時だからこそ、安心できる寮が良い」と言って頂けたり、入居者の親御様から「緊急事態宣言時も変わらず食事を提供し続けてくれて感謝している。」と嬉しいお言葉を頂いたりしました。
私たちにとっても、お客様からのお言葉は何よりの励みになりました。
コロナ禍でも我々は進化を続け、安心安全とお客様の成長のサポートが出来るよう邁進して参ります。

コロナ禍において、お部屋探しに不安をお持ちのお客様へ。

(更新日:2022/10/21)