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2026.08.25

  • 入居者の声

パンケーキの日だけは洋食派。忙しい2年間を支えた、ドーミー仙台東3のご飯と安心感

仙台ブライダル&ホテル観光専門学校2年/Eさん(福島県出身)

取材時のポートレート

福島県会津若松市から仙台へ出て、ホテルウェディングを学んでいます。専門学校の2年間は、授業にアルバイト、就職活動、学校行事と、本当にあっという間でした。そんな毎日の中で助けられたのが、学校にも駅にも近く、朝と夜の食事があるドーミー仙台東3での暮らしです。

ディズニーホテルで働きたい。その気持ちから進路を決めました

ホテル業界を目指し、2年間の専門学校生活を走り抜けました。

高校生の頃から、ディズニーホテルで働きたいと思っていました。高校は進学校だったので大学を勧められることもありましたが、私は早く働きたいという気持ちが強かったんです。ただ、働く前に必要なことはきちんと身につけたい。それなら、大学よりも自分が目指す仕事に近い授業が多い専門学校が合っていると思いました。

高校1年生の冬には、仙台の学校へ進むことを決めていました。学校の卒業生がディズニーホテルへ就職していることを知り、「ここだ」と思ったんです。両親も「やりたいことをやりなさい」という考えで、私が決めた進路を応援してくれました。

今は、ホテルの宿泊だけでなく、レストランや宴会、結婚式など幅広いサービスについて学んでいます。就職活動は1年生の夏から始め、希望していたホテル業界から内定をいただきました。来年から働くのが楽しみです。

学校まで約15分。見学で会った寮長さんの印象も決め手に

ドーミー仙台東3は、学校から紹介されたパンフレットで知りました。選んだ理由は、学校と駅のどちらにも近いこと、女子専用で両親も安心できること、そして食事が付いていることです。学校と駅の間くらいにあり、どちらへも歩いて15分ほど。近くで日常の買い物もできるので、暮らしていて困ることはほとんどありません。

母と一緒に見学したとき、寮長さんたちがすごく感じのいい方だったことも覚えています。父からは、「寝坊しても女子だけなら、すっぴんで朝ご飯を食べに行けるんじゃない?」と言われました。確かにそれなら安心だなと思い、最終的に女子専用のドーミーを選びました。

遅れてやってきたホームシックと、食事のありがたさ

初めての一人暮らしは、不安より楽しみのほうが大きかったです。周りの友達がホームシックになる中でも、私は「楽しい、楽しい」と過ごしていました。ところが、1年生の6月後半くらいになって、少し遅れてホームシックが来たんです。

学校が忙しくなり、アルバイトも始めて、自分の時間が少なくなった頃でした。そんなときに一番助かったのが食事です。食材を買い、献立を考え、料理をするところから始めなくても、食堂へ行けばご飯がある。料理自体は好きですが、時間がない毎日の中で、買わなくていい、作らなくていいことのありがたさを実感しました。

専門学校は、4年間分の内容を2年間にぎゅっと詰め込んだような忙しさがあります。学校もやりたいことも、友達と遊ぶことも大切にしようとすると、自炊に使える時間はあまりありません。経験した今なら、その時間があるなら、学校生活や友達との時間に使ったほうがいいと思います。

ひな祭りのちらし寿司と、朝のパンケーキ

食事には、季節を感じる楽しみもあります。ひな祭りの日のちらし寿司には、サーモンやエビ、いくらなどの海鮮がたくさん載っていて、すごくおいしかったです。クリスマスには、骨を持って食べる大きなチキンが出て、ちょっとディズニーみたいでテンションが上がりました。

普段の朝食は和食派ですが、パンケーキの日だけは洋食を選びます。パンケーキが本当に好きなので、その日は献立を見つけるとうれしくなります。麺やパン、丼、デザートなどメニューがいろいろあり、「またこれか」と思うことはほとんどありません。

基本は一人暮らし。でも、ご飯の時間には人がいる

居室で過ごす時間は、基本的に一人暮らしと同じ感覚です。

「寮」と話すと、部活の寮のように、いつも誰かと一緒でルールが厳しい暮らしを想像されることがあります。でも、ここでは部屋で洗濯などをしながら、基本的には一人暮らしのように過ごしています。食事のときだけ食堂へ行き、寮長さんたちがセキュリティーや宅配便の受け取りを支えてくれる、という感覚に近いです。

入居時の説明で隣の席になった、同じ学校法人の別の専門学校へ通う子が声をかけてくれて、友達になりました。食堂で会えば一緒に朝ご飯を食べます。たくさんの人と常に交流する寮ではありませんが、顔を合わせれば話せる友達がいることは心強かったです。

地震があったときには、寮長さんがアプリで「大丈夫ですか」と連絡をくれました。大きな相談をする機会がなくても、そこにいてくれること自体が安心につながっています。

仙台での暮らしは、次の一歩にちょうどよかった

仙台で一人暮らしを経験したことが、次の一歩への準備になりました。

就職後は関東で暮らす予定です。仙台での生活に慣れ、東京にも就職活動で何度か足を運んだので、今はそれほど不安はありません。福島からいきなり首都圏へ出るのではなく、仙台で一人暮らしを経験できたことは、次の一歩へのちょうどいい準備になりました。

専門学校で過ごせる時間は短いです。だからこそ、学校で学ぶことも、アルバイトも、友達と遊ぶことも、できるだけ全部やりたい。その生活を、近さと食事と安心感で支えてくれたのが、ドーミー仙台東3でした。

紹介した寮について

ドーミー仙台東口3

仙台市地下鉄東西線「宮城野通」駅から徒歩約3分、「仙台」駅から徒歩約5分の女子専用寮。朝夕2食付きで、居室にはバス・トイレと洗濯機を備えています。館内には交流ラウンジがあります。

ドーミー仙台東口3の詳細・最新情報を見る

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