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■ 新入生を迎え、新たな学生生活がスタート
2026年3月末、学生会館ドーミーの新棟「ドーミー東海大Hills」がオープンを迎え、新入生を中心とした入寮が開始されました。春の訪れとともに、学生たちの新たな生活がいよいよスタートを切りました。
3月27日(金)には、東海大学の木村英樹学長をはじめ、同大学の理事や職員など関係者を多数招いた館内お披露目会が盛大に催され、新たな生活拠点の誕生を祝いました。
■ 街を一望できるロケーションと国内屈指のスケール
「ドーミー東海大Hills」は、東海大学湘南キャンパスにほど近い小高い丘に位置し、東海大学前駅周辺の街並みを一望できる絶好のロケーションにあります。
定員は493室を誇り、学生会館ドーミーの中でも「ドーミー高尾」「WID早稲田」に次ぐ規模で、日本国内の学生寮としても屈指の大きさを誇ります。
部屋はすべて家具・家電が備え付け。居室タイプは4種類あり、水回りがないベーシックなタイプから、バス・トイレを備えた広めの居室まで、多様化するニーズに応えています。
館内には寮長・寮母をはじめとするスタッフが常駐して日々の生活をサポートするほか、館内外の出入りには強固なセキュリティシステムが施されており、初めて親元を離れる学生にも安心の環境が整っています。
■ サウナからDJブースまで、意欲的な共用設備が充実
食事付き学生寮として全国に展開するドーミーの例に漏れず、ドーミー東海大Hillsでも、平日と土曜日には朝夕2食が提供されますが、初の試みとして、基本の食事メニューとは別に、丼ぶりものやラーメン、デザートなどのアラカルトメニューも利用できるようになりました。アラカルトメニューはキャッシュレス決済方式で、来訪する家族や寮外の友人も利用することができます。部活動を頑張る学生など、もっと食べたいニーズにも応えます。

共用設備として、様々な用途、交流に利用できるラウンジスペース、自炊が楽しめるシェアキッチン、学業に集中できるコワーキングスペースなど、広く充実した設備が整備されています。
本格的な機材を揃えたトレーニングジムや、サウナ付きの大浴場といったリフレッシュ設備も完備しています。

自然光が降り注ぐ「アウトドアラウンジ」や、ドーミーとして初となるビリヤード台・本格的なDJブースを備えた「アクティブラウンジ」、楽器練習やオンライン通話に気兼ねなく利用できる防音ブースなど、学生の多様なニーズに応える意欲的な設備も大きな特徴です。入寮早々、自身のスマートフォンを接続して音楽を楽しむ学生の姿も見られ、活気に満ちた空間となっていました。

■ 生活と交流を育む「もう1つのキャンパス」へ
東海大学生専用の寮として誕生した「ドーミー東海大Hills」には、日本人学生のみならず留学生も入居しています。国籍や学年を超えた多様な学生が集う生活と交流の場として、また東海大生たちにとっての「もう1つのキャンパス」として、今後さらなる盛り上がりを見せていくことでしょう。

取材・写真・文:戸谷 和宏(ドーミーラボ編集部)