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【お金が分かる編】 結局、お金はいくら必要?|住まいの知っておきたいコト

2019.11.13
【お金が分かる編】 結局、お金はいくら必要?|住まいの知っておきたいコト
住まいをちゃんと調べないで決める方が多くいます。あるアンケートでは、今の住まい満足度に大きな違いがでてきています。「こんなはずじゃなかった…」とならないためにも、【住まいの知っておきたいコト】で住まいについて考えてみませんか?

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

部屋探しの前に知っておきたいコト

  1. 【住まいの違い編】学生はどんな家に住んでるの?
  2. 【生活が分かる編】住まいの違いで変わる生活の質。
  3. 【お金が分かる編】 結局、お金はいくら必要? ◀︎いまここ
  4. 【お部屋探し編】住まいを探すタイミングも違う?
  5. 【 おススメ編 】自分にあった「住まい」を選ぶ方法

|トータルコストの違い

住むところが違えば、 生活が変わり、トータルで掛かるコストも当然変わってきます。

仕送りに頼れる・頼れない、どのくらいアルバイトをする予定なのか、などにも変わってきますが、住まいによってどのくらいのコストを想定していたほうがよいのかは、事前にチェックしておきましょう。

毎月、必要になる費用一覧

毎月に必要なものは家賃だけではありません。 家賃、管理費、水光熱費、食費 、交遊費などは、どの住まいを選んでも必ずかかってくるコストです。 これらは、毎月かかってくるお金ですが、ひとり暮らしはトータルとして月12万円位が掛かってきます。学生は、食事を抜くなどして、生活費を切詰め、およそ10万円程度の押さえているのが現状です。

これらは、毎月かかってくるお金ですが、引っ越し当初にはさらに以下のコストがプラスされるため注意が必要です。

表をパッと見ると、学生会館ドーミーの年間管理費20万4千円と大きいためドーミーは初めにとても費用が掛かるように感じられますが、全てを足すと以下のような結果になります。

アパート44万9千円
マンション48万1千円
ドーミー43万4千円

となり、トータルコストはどれも大きくは変わりません。 また、学生会館ドーミーでは「入館費・年間管理費・家賃」をまとめて月5万円の定額払いで、月々の負担を軽減し、新生活をスタートできる制度も利用できます。

コストは全体でどのくらいかかるのか、どんな制度が利用できるのかを確認して「住まい」を選択するのがおすすめです。

次は、住まいを探すタイミングをチェック!

知っておきたい住まいの探し方④ 住まいを探すタイミングの違い【お部屋探し編】

ライター
ドーミーラボ編集部

「夢中になれる学生生活」を探求するウエブマガジンです。進学や進路のあり方、充実した学生生活をおくるために実践できる知恵やヒントを発信していきます。