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【生活が分かる編】住まいの違いで変わる生活の質。|住まいの知っておきたいコト

2020.02.09
【生活が分かる編】住まいの違いで変わる生活の質。|住まいの知っておきたいコト
住まいをちゃんと調べないで決める方が多くいます。あるアンケートでは、今の住まい満足度に大きな違いがでてきています。「こんなはずじゃなかった…」とならないためにも、【住まいの知っておきたいコト】で住まいについて考えてみませんか?

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

住まいの知っておきたいコト

  1. 【住まいの違い編】学生はどんな家に住んでるの?
  2. 【生活が分かる編】住まいの違いで変わる生活の質。 ◀︎いまここ
  3. 【お金が分かる編】 結局、お金はいくら必要?
  4. 【お部屋探し編】住まいを探すタイミングも違う?
  5. 【 おススメ編 】親子の希望を叶える住まいの選び方

住まいによる建物の構造、想定されるトラブル、生活環境の違いなどは、事前に把握しておきたいところです。ここでは、多くの学生が選択するアパート・マンション・ドーミーの3タイプの住まいを比較してみました。 

This is Dormyより

建物による違いは、アパート対マンション・ドーミーとなる部分と、アパート・マンション対ドーミーとして考えられる部分とがあります。それぞれ細かく見てみましょう。

1. 建物の「構造の違い」でなにが違う?

地震や水害などの災害などを想定し、「建物の構造」を確認しておくことが大切です。

アパートの多くは2階建ての木造や軽量鉄骨の集合住宅が多く、鉄筋コンクリート造などに比べ、耐久・耐火性は低いです。一方、中高層のマンション学生会館ドーミーは、丈夫な構造になっていることが多く安心できます。耐久・耐火性に優れた鉄筋コンクリート造(RC)や鉄骨造りとなっているためです。

|音のトラブル、暑さ・寒さの違い

どんな住まいでも、音のトラブルは要注意です。集合住宅のため、隣の音が気になって自分が不愉快な思いをする場合も、隣人からクレームが出る場合もあります。

アパートは構造上、気密性が低く、生活音やTVの音が漏れやすいことで知られています。

また気密性の低さから、音と同じように、冷たい空気が進入しやすいです。

一方、マンションやドーミーの場合、アパートよりも音漏れが少ない構造となっていることが多いです。

パートよりも密閉性が高い構造となっていることが多いです。内廊下の物件は、外気を遮断でき、さらに優れています。

※写真が欲しい。女性が少し怖がっているもの。

|セキュリティの違い

アパートは住まいとして、セキュリティが高いとは言い難いです。管理室やオートロック、防犯カメラなどの設置が一般的ではないためです。

その点、マンションはオートロック式の物件なども多く、安全面への配慮がなされている場合が多いです。しかし、アパートもマンションも隣に住む人がどんな人かわからないなどの不安を抱きやすいかもしれません。そのあたりは、どこまで警戒するか、対策するかは各自に委ねられます。

一方、学生会館ドーミーの場合はセキュリティ面での安心が比較的高いです。常駐マネージャーによる管理、ICキーによるオートロック、防犯カメラ、地域の防犯活動との連携などが基本となっており、安全性が特に重視して運営されているためです。また、学生しか住んでおらず、身元の保証もしっかりしているなども特長です。

|部屋の広さと、生活スペースの広さ

物件によって異なりますが、アパートは6~12畳程度、マンションは6~10畳程度、ドーミーは6~8畳程度です。部屋の広さを求めるなら、アパートかマンションが探しやすいでしょう。

居室が比較的コンパクトな学生会館ドーミーですが、その分、共有スペースとしてラウンジ、ダイニング、ランドリー、キッチン、パブリックバス、プライベートシャワーなど設置されている物件が多くあります。多くの仲間とシェアするので、100室あると100LDKと言われたりします。

2.住まいが違うと、生活の仕方も違う?

建物の構造的な違いを中心に解説してきましたが、続いて「生活の違い」です。

より自立した生活が入居者に求められるアパートとマンションでは、生活スタイルにあまり差はありません。一方、生活面のサポートが充実している学生会館ドーミーとは大きく異なる部分が多いです。はじめての一人暮らしでは、どちらがより安心かを意識してチェックしてみましょう。

|食事

アパート、マンションは、自分でご飯を用意することになります。毎日の自炊や買い物、片付けなどは自分ですべて行います。しかし、ひとり分の自炊は効率が悪く、どうしても外食やコンビニ弁当などが多くなりがちです。栄養バランスが乱れないように意識する必要があります。

学生会館ドーミーは「食事付き」です。毎日の食事がちゃんとして、栄養バランスが良いです。また、日祝日は自炊をする必要があるので、少しずつ自炊の練習もできます。

ひとり暮らしで乱れがちな食事が整うと、毎日の生活リズムも整います。

家事:時間をどう使うか。

家事は意外と時間の掛かる作業です。毎日、掃除・買い物・調理・片付けなどを済ませるのに、トータルで2時間ほど掛かるといわれています。

アパートやマンションではすべての家事を自分でこなさなければなりませんが、学生会館ドーミーでは生活のサポートがあり共有スペースは清掃が入るため自分でやらなくて済む分、家事に掛かる時間は少なめです。

|アルバイト:なにを重視するか。

アパートやマンション完全に自立した生活になるため、アルバイトは自由に選べ、深夜勤務、どんなアルバイトでも可能です。

学生会館ドーミーはアルバイトすることができます。しかし、安全性などの観点から学校が禁止しているアルバイトは原則できません。

|友人:住まいで交流の幅が違う!?

アパートやマンションは、住民とはエレベーターなどですれ違う程度です。ご近所で友人ができるケースはまれで、隣にどんな人が住んでいるかわからないです。

学生会館ドーミーは、同じ世代の学生が暮らす住まいです。入学前から友だちができると、よくいわれています。また様々なイベントを通して、学校、年齢、性別、国籍関係なく、学校やバイト以外の幅広い交流関係が期待できます。

次は、お金はいくら掛かるの?についてチェックしましょう。

結局、お金はいくら掛かるの?【お金が分かる編】>

ライター
ドーミーラボ編集部

「夢中になれる学生生活」を探求するウエブマガジンです。進学や進路のあり方、充実した学生生活をおくるために実践できる知恵やヒントを発信していきます。