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自分を一番出せる場所になりました。/東洋大学 文学部 3年(栃木出身)

2020.03.05
自分を一番出せる場所になりました。/東洋大学 文学部 3年(栃木出身)
創立130年を超える東洋大学。学部も人数も多く、多様性の豊かな大学です。そんな東洋大学にある、唯一の大学専用学生寮「フィロソフィア西台」。本シリーズでは、実際にそこで暮らす、東洋大生のインタビューをご紹介します。今回は東洋大学 文学部 3年のYさんに伺いました。

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

中学生の頃から教師になりたくて。東洋大学を選んだのも、教員を目指す環境が充実してる、って高校の先生に紹介していただいたからなんです。実際に見学して、自分の希望に合ってるなと思ったので、入学を決めました。

地元は栃木の宇都宮なんですけど、通えるか通えないか、ぎりぎりの距離でした。すごく悩んだんですけど、最終的には「寮があるなら入ったら?」と親が勧めてくれたのでフィロソフィアに入寮しました。一人暮らしのアパートより設備がいいですし、あとはやっぱり、友達ができやすそうだったので。同じタイミングでみんな入寮するから、最初に繋がりが出来るのは魅力的でしたね。入ってみると思った以上に色んな人とすぐ仲良くなれました。年齢も男女も関係なく、和気藹々と共同生活を送れていると思います。

食堂のご飯は、すごく美味しいです。好きなメニューはカレーですね。季節によって夏野菜カレーになったりとか、同じメニューでもバリエーションがあるので、全然飽きないですね。

それからクリスマスとかイベントの時期には、パーティーが開催されるんです。その時は寮母さんがパエリヤを作ってくれたり、寮長が食堂でカラオケを歌ってくれたり(笑)。それがきっかけで、高校生の頃は苦手だったカラオケが好きになりました。今ではカラオケでバイトしてるぐらいです。寮に入ってから、自分もちょっと変わったなって思いますね。

西台は東京都内ですが、落ち着いた雰囲気の場所ですね。騒がし過ぎないというか。ちょっと空気感が地元に似ているので、居心地がいいんです。僕にとってフィロソフィアは「自分を一番出せる場所」になりましたね。

※この記事はWEBサイト「東洋大学専用学生寮フィロソフィア西台」の記事を転載したものです。また2020年2月時点の内容です。